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    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    家業を継ぐ人のありがちな悩みと継ぐタイミングを紹介

    2022/03/14

    経営

    家業を継ぐことは後継者にとっても一世一代の大事なことです。これらは丁寧にじっくりと考える必要がありますまた、家業を継ぐことへのタイミングも大事です。年齢も関わってきます。

    今回は、家業を継ぐ後継者にとって、ありがちな悩みと継ぐタイミングについて考えてみましょう。

    家業を継ぐ人のよくある悩み

    ここでは、家業を継ぐ人が抱える、よくある悩みについてご紹介します。

    やり直しがきかない

    後継者にとって家業を一度は試しに継いでみようかなと思うかもしれません。しかし、家業は一旦継いでしまうと、やり直しがきかないものです。一旦継いでしまえば、周囲からも顧客からも継続が求められることが多いです。サラリーマンのように自分の都合だけで辞めることができない場合があります。

    一旦継ぐと辞めることが難しいため、後継者は決断しづらいかもしれません。そのようなため、慎重に検討する必要があります。

    経営者としての勉強がつらい

    後継者は家業を継ぐことで、経営者となります。そうすると、これまで使うことのなかった知識を求められたり、体験することのなかったプレッシャーなどを経験することになります。

    事業計画などを作成することもあるかもしれません。経営者としてのスキルが求められます。もともと後継者になることを想定して働いてきた場合は、家業を継ぐ段階で準備ができていることもあるでしょう。
    しかし、突然の出来事で家業を継いだ場合、経験不足で経営者になってしまいます。経営者になった後、はじめて経営者に求められる知識やスキルを勉強することになるでしょう。

    そのようなことから、後継者は経営者としての勉強を想像すると辛いという感情を持つことがあります。

    借金によるプレッシャー

    無借金経営を続けている会社や事業なら良いのですが、多くの中小企業や小規模事業者は長期借り入れをおこなって経営していることがほとんどです。

    経営する立場になった後、そのことを具体的に把握することもあります。ほとんどの場合、驚くでしょう。そのような借金・負債がほんとうに返済できるのかどうか、不安になって夜も眠れない場合も少なくありません。借金によるプレッシャーのため、家業を継ぐことをためらうのは当然のことです。

    従業員との人間関係

    家業を継ぐ後継者は、従業員との人間関係に不安になることがよくなります。古株の従業員や経営幹部がいる時は、特にそうでしょう。従業員のほうが詳しいと、それがプレッシャーとなります。

    何も言われなくても、無言の緊張感もあります。人間関係が得意なほうではないタイプの後継者なら、じっくり慎重に検討せざるを得ません。

    家業を継ぐことで失敗しないコツ

    一般的に事業で収入が得られる年数は、約30年です。それ以上となると、先代がおこした事業から得られる収益は減っていきます。時代の流れとともに、事業自体のニーズが下がってくるからです。

    たった一つの事業を持つ会社が家業だったとして、家業を継ぐ場合、後継者は会社全体のものをすべて引き継ぐ可能性があります。
    寿命が間近に迫っていて、会社の立て直しのために引き継いだ場合、最初は十分な収益を得られることは難しいでしょう。

    事業に寿命が来ている時、商品自体の改善、ターゲットやチャネルの変更を検討する必要があります。
    状態によって新しい事業を立ち上げるほうが良いかもしれません。
    家業を継ぐ際には、現状の維持だけで事業を続けていけることは難しいです。

    家業を継ぐタイミングとは?

    家業を継ぐタイミングとは、一体どのような時に訪れるのでしょうか。ここでは、家業を継ぐ一般的なタイミングをご紹介します。

    両親の相続

    経営者となっていた親が亡くなってしまい会社や事業自体の存続のため相続するケースがあります。仕方ないとも言える相続には、親族間のトラブルも考えられます。さまざまな問題が起こりうる状況で、親族にも配慮を配り、借金などリスクの高いことも多い事業を継続することは、非常に困難である可能性もあります。

    両親の引退

    家業を継ぐパターンで一番多いのが、親の引退です。経営者である親が引退するため、事業を引き継ぐというパターンです。親の引退理由には、病気などの健康上の問題や年齢的な理由もあり、さまざまな理由が考えられます。

    突然の引退は、後継者に経験や知識が不足したまま承継されることもあります。その場合、後々、経営に支障が出てくる場合もあります。そうならないために、家業を継ぐと考えられている人、家業を継ぐ立場にある人は、将来のことを備えて、日頃から経験や知識を蓄えておくことが大事です。

    周りの推薦

    親族や従業員や取引先など周囲の人から後継者を推薦されるケースです。家業を継ぐ人が周りに見当たらない場合や、すでに後継者として家業を手伝っている場合などによくあります。家族経営している家業の場合は、自動的に家業を継ぐケースもあります。

    自分の決意

    自分が決意して家業を継ぐというケースがあります。どんなきっかけで決意するのか?は、人それぞれですが、自分の決意で家業を継げるということは、他のタイミングよりも準備がしやすいです。

    まとめ

    今回は、家業を継ぐ人のよくある悩みと継ぐタイミングをご紹介しました。家業を継ぐにはリスクがあります。入念な準備を怠っていては、それらが悩みにつながってしまうでしょう。
    いずれ家業を継ぐ場合には、必ず事前準備をおこなっておきましょう。

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