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    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    ITの進化が止まらない!さまざまな業種で導入されているIT

    2022/06/14

    会社・事業

    今やコンピューターを使ったシステムやネットサービスは、必要不可欠といえるでしょう。ITはさまざまな業種で導入されています。いまさら聞けないITについて主な種類、導入産業を解説していきましょう。

    ITとは?ICTとの違い

    ITとは「Information Technology」の略で、直訳すると情報技術という意味。ITは一般的にコンピュータとネットワークを利用した技術の総称と考えられています。近年、ITとともにICT「Information and Communication Technology」情報通信科学という言葉も使われるようになりました。

    ITとICTの違いはなく、ほとんど同じです。ICTはSNSの発達と同時に広がった言葉で、個人から情報発信をするということで、国際的には「ICT」という言葉が広く普及しています。

    IT・ICTの導入

    IT・ICTは人々の生活を豊かにする意味で、以下で導入されています。

    • 自動車産業
    • 交通機関
    • 医療現場
    • 教育現場

    自動車産業

    「自動運転システム」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、IT活用での自動車産業では有名なものです。自動運転システムは開発途中の技術ですが、近い将来実現する可能性が高いです。

    世界のメーカーが開発を急いで進めているシステムで、現在「自動ブレーキ」機能やボタン操作で「自動駐車」ができる機能が搭載されている自動車もあります。今後ますます期待される分野です。

    交通機関

    交通機関で活用されている「交通ICカード」はIT・ICTの分野における代表例です。電車やバス、タクシーに乗るときにタッチするだけで乗降りすることができるので、スムーズに公共交通機関を利用することができます。

    交通機関だけではなく、店でもICカードを使って簡単にお支払いが可能です。スマートフォンなどを活用すれば、交通機関の運行状況を瞬時に把握することもできます。

    医療現場

    医療現場ではIT・ICTの活用で患者の情報共有ができ、医療の質向上や効率化につながります。さらに遠隔診療も可能になり、高齢者や医療機関までの距離がある地域にとっても便利になりました。

    医療の分野ではIoMT「Internet of Medical Things」という医療機器と、ヘルスケアのITシステムをインターネットにつなぎます。リアルタイムで医療データを収集・分析することができる技術が広まってきています。患者の状態を医師がリアルタイムでデータを受け取り、正確な診断が可能になりました。

    教育現場

    教育現場では電子黒板を使った授業を行ったり、タブレットやパソコンにインストールされた教科書を使うことができます。アプリなどで宿題を出すことや、自宅学習をすることも可能になりました。ITの導入により教員の負担が減り、効率よく授業を進めることができます。

    5種の主なIT業界

    ITといっても幅広く、提供する商品やサービスは業界によって大きな違いがあります。以下の5種です。

    1. 通信業界
    2. ソフトウェア業界
    3. ハードウェア業界
    4. インターネット・Web業界
    5. 情報処理サービス業界

    1.通信業界

    通信業界は、IT業界のベースとなる重要な業界です。主なIT企業はNTT、ソフトバンク、ドコモ、KDDIなどが挙げられます。インターネットに接続できるようにプロバイダの提供を行ってくれる企業が属する業界です。

    2.ソフトウェア業界

    ソフトウェア系業界の代表的なIT企業はMicrosoft、サイボウズなどです。一言でいうとソフトウェアの開発・制作。ソフトウェアには3つの種類に分けられ、「OS」「アプリ」、OSとアプリの間を仲介する「ミドルウェア」です。個人向けのアプリケーションや業界ニーズに応じてソフトウェアを開発しています。

    3.ハードウェア業界

    ハードウェア系業界の代表的なIT企業はApple、IBM、DELL、パナソニックなどが挙げられます。パソコン本体やキーボード、マウス、家電、ゲーム機などの製品の企画、設計、開発、販売が主な仕事内容です。ハードウェアを扱うIT企業も多く、メーカーとの違いが曖昧で、コンピューター以外の製造業もハードウェアを扱う企業として含まれることも。IoTの普及において、ハードウェア業界は大きな役割を担っています。

    4.インターネット・Web業界

    インターネット・Web系業界の代表的なIT企業はGoogle、Yahoo!、楽天、Amazon、Facebookなどです。インターネットブラウザを経由したWebサービスの提供。インターネットを経由して物品などの売買取引を行うECやソーシャルネットワークなどは、今後の発展も期待でき、ニーズが高い要素です。

    5.情報処理サービス業界

    情報処理を行う企業では、顧客が求めるニーズに沿って具体的なサービス内容を企画・提案し、運用や管理を行う企業です。銀行や官公庁など大企業のプロジェクトではさまざまな業務をインターネットを介して行うため、大規模なシステムが必要不可欠。プロジェクトによっては数年かけてシステム開発を行うこともあります。

    まとめ

    今や欠かせないIT業界ですが、業種によって提供するサービスに違いがあります。自動車産業や教育現場では著しく成長してきました。技術や専門性も高く、今後さらなる成長に目が離せません。

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