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    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    事業拡大とは何か 事業拡大のメリット、デメリットを解説

    2021/04/13

    会社・事業

    事業拡大は、中小企業やベンチャー企業のオーナーも熱望します。

    自分の会社を拡大することは、壮大なテーマであると考えてしまうかもしれませんが、事業拡大は多くのメリットがあります。

    もちろんデメリットも存在しますが、それ以上に事業を拡大することによるメリットがそれを上回るのです。

    今回は、事業拡大とは何か。事業拡大のメリット、デメリットについてご紹介します。

    事業拡大とは何か?

    事業拡大とは、利益の維持および向上を目的とした新規の分野などで事業を大きくすることを指します。

    事業を拡大することで、利益や認知度の向上、柔軟な市場対応力などが得られるのです。

    なぜ事業拡大が重要なのか?

    なぜ事業拡大や企業の成長がビジネスにとって重要なのでしょうか。
    一般的に企業を存続するために何かを変える動機がほとんどないと考えてしまいます。

    しかし、継続的な成長がなければ、リスクとなります。成長は企業にとって重要だけではなく、絶対に不可欠なものなのです。
    継続的な成長がなければ、事業自体が停止をし、これによって、製品やサービスの品質が低下します。

    また従業員の士気も低下し、それ以上の多くの問題が発生することもあります。
    つまり、ビジネスの長期的な存続には継続的な成長が不可欠なのです。

    それでは、事業拡大のメリットとは具体的にどんなものがあるのでしょうか。

    事業拡大のメリット

    ここでは事業拡大のメリットについて考えてみましょう。

    新しいスタッフ

    事業拡大最大のメリットの一つ、それは、新しい社員やスタッフを招き入れるチャンスです。
    ビジネスで最も重要な資産とも考えられる人的リソースは、事業拡大をしていくにあたって明らかなメリットとなるでしょう。

    新しいスタッフはビジネスに新しいアイデアをもたらし、生産性を上げ、組織の強さを強化する助けとなります。

    より広い顧客基盤の獲得

    ビジネスの拡大は、製品やサービスをより幅広く多くの人に真相させるチャンスを秘めています。
    顧客基盤を獲得することは、売上向上につながり、より高い利益につながります。

    顧客はスタッフとともにビジネスの成功にとって最も重要なものの一つです。

    資金調達のチャンス

    事業拡大を裏で支えるのは資金調達です。資金調達は、事業拡大の命綱となる可能性があり、拡大するにつれて、それが必要となってくるでしょう。

    財政状態が良好であれば、市場シェアが拡大している企業は、問題なく資金調達をおこなうことができます。

    潜在的なビジネスモデルの変更

    事業拡大によって、ビジネスを別の地域もしくは、新しい商品やサービスを開発する機会が生まれます。ぜひともこれらを検討しましょう。
    お客様への営業活動や市場に対する影響力の強化につながります。

    その他

    事業拡大は、成長に対する課題に準備できていない起業にとって、多くのトラブルを引き起こす可能性があります。

    事業を拡大させると、売上を成長させることだけでなく、収益性もアップできることができます。

    ビジネスを成長させるためには、投資する分野などを定期的に見直す必要があります。

    しかし、新しく潜在的に収益性の高い見込みがある市場に参入するチャンスを得ることで、事業を拡大させることができる明確なメリットとなるのです。

    事業拡大のデメリット

    一方、事業拡大にはデメリットも存在します。ここでは代表的なものを挙げていきます。

    1、資本が必須となる

    事業拡大の欠点として、お金がやその他のリソース(人材、設備など)を投下すると、他の事業などに支障をきたす恐れがあります。

    投資をおこなう前に、市場が大きくなる可能性などを慎重に検討しなければなりません。

    事業拡大はしばしば債務を増やします。売上や利益が安定しキャッシュフローが一定である限り、債務管理は可能です。

    ただし、予期せぬ事業の悪化が多額の債務返済を招き、財務に大きな負担をかける可能性があります。

    2、組織の質が低下する

    事業拡大のもう一つのデメリットは、会社の人的リソースと専門知識を持つ人材の質が薄くなる可能性があることです。

    事業拡大が上手くいっている時は考慮する必要はありません。しかし、あまりに上手く行き過ぎて、会社が事業を広げすぎると、どの分野でもうまく機能するようにしないといけません。

    事業拡大は、新しい分野をカバーする人的リソースや専門知識を持った人材を必要とします。

    人材の質が薄く組織が肥大化してくると、もはや自分ひとりでは意思決定が不可能となります。

    事業拡大の注意点

    事業を拡大するにあたって、営業活動ばかりをおこなっていても、なかなか上手くいきません。

    闇雲にM&Aをおこなうことでも難しいでしょう。事業の拡大には、計画的な行動のために戦略が不可欠です。

    また、誰がそれらの戦略を立案するのかが重要です。

    ノルマを事業計画に含めても、目標に対する動機付けが薄い場合、組織は疲弊していきます。

    まずは、内外の情報を収集し、それらを元に経営戦略を立てるべきです。戦略をもとに行動計画まで落とし込んでいければ、戦略はコストに合っているかどうかなどを検証できます。

    それらを行い、修正しながら収支計画を立案していきましょう。リスクの分析は、事業拡大するにあたって、必須の案件です。それぞれのリスクについて適切な対応策を講じておきましょう。

    まとめ

    今回は、事業拡大とは何か、事業拡大のメリット、デメリットについてご紹介しました。

    ここでご紹介したのは一部です。事業の拡大には、メリットが大きれば大きいほどリスクも上がります。

    失敗すれば倒産の可能性もあります。最初の戦略策定を見誤らないように専門家に相談しながら進めることをおすすめします。

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