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    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    赤字会社をM&Aで会社譲渡できるか?

    2020/12/01

    事業継承

    「事業が赤字になっているが、融資のアテもない」「自力で業績を回復させることが難しい」
    業績が悪化したときは、さまざまな経営改善の選択肢があります。
    しかし、自力では業績回復が難しい状況の時、M&Aによる会社や事業の売却という選択肢も一つです。

    今回は、赤字の会社でも会社譲渡できるのか、どのような会社や事業が譲渡しやすいのか?について解説していきます。

    赤字の会社は売れる?

    赤字の会社は買い手がつきづらいという考えがあるかと思います。実際は、経営状態が悪くても赤字の会社が売れたケースも少なくありません。

    たとえば、一時的な投資による赤字なら売却できる可能性があります。投資が成功して利益が残れば、赤字が減らせていけるからです。

    赤字会社のなかでも、人材や特許、優れた設備や技術がある場合があります。会社が赤字だとしても、巨額の収益を生み出す可能性も大いに考えれます。

    このような点から、買い手が見るべき点を見てくれさえすれば、売却できる可能があります。よって、赤字だからと会社売却を諦める必要はまだ早いかもしれません。

    赤字でも売却できる会社の特徴

    赤字であっても売却の可能性がある会社や事業の特徴とはどんなものがあるでしょうか。

    役員報酬が高い

    経営陣の役員報酬が高いため、利益を圧迫していることが考えられます。役員報酬を下げれば、収益が改善されると考えられ、売却が成功する可能性が高いと言えます。

    企業規模が大きい

    買い手側の考えでは、M&Aにはある一定のコストがかかるので、規模の大きい会社や事業が買収先として好まれる傾向があります。
    一概には言えませんが、年間の売上が2〜3億円以上ないと厳しいと言われています。もちろん業種によって異なります。

    市場が伸びている業種

    市場全体が伸びている業種であれば、売却に有利である場合があります。

    赤字会社は、廃業とM&Aのどちらがメリットあるか?

    赤字会社は、廃業とM&Aの選択肢の2つがあると言えます。それでは、廃業とM&Aのどちらが良いでしょうか。
    結論は、それぞれ廃業が良い場合とM&Aが良い場合があります。
    廃業したほうがいいケースは、事業内容に将来性がなかったりする場合です。
    逆に、M&Aをおこなったほうがいいケースは、無形資産として事業内容や顧客、取引先、従業員に多く強みを持つ場合などです。
    廃業すると、取引先や顧客、従業員も困ります。周囲への影響も考慮しつつ、M&Aに挑戦するのも良いでしょう。

    赤字会社が売却できる相場価格とは?

    赤字会社の売却において、「どれくらいの値段で買い取ってくれるのか?」がまずは気になります。
    赤字会社は営業利益がマイナスになっているため、価値自体がつく状態ではありません。
    会社のブランドなどで、例外的に高く売却できる場合もあります。
    買い手側の目的によって上下することもあり、明確な売却価格の相場は存在しないと考えていいでしょう。

    赤字会社の売却を成功するコツ

    赤字の会社を売却させるには、できるだけ経営改善をおこなうことは不可欠です。
    根本的に赤字を改善することは難しくても、資産や負債を処分したり減らしたりすることは可能です。
    最適な買い手を探し、シナジー効果が期待できる条件を打診すれば、M&Aが成功する確率も高まるでしょう。

    まとめ

    今回は、赤字の会社でも会社譲渡できるのか、どのような会社や事業が譲渡しやすいのか?について解説しました。
    黒字会社と比べると、赤字の会社が売却が難しいのは事実です。妥協する部分は妥協しなくても成功しない場合もあります。
    まずは、専門家に相談するなり、このサイトで情報を取得しましょう。

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