ジャストM&Aお問合せはこちらから(秘密厳守)

×

    お問い合わせありがとうございます。

    はじめにお問い合わせの種類を教えて下さい。

    直近の決算資料より、以下項目を記入してください

    簿価純資産 千円

    (決算書貸借対照表の右下「純資産の部」合計額を入力ください)

    簿外資産、含み益 千円

    (土地・有価証券・保険積立金等の簿価が時価よりも高ければ含み益となります。全額損金の生命保険があれば簿外資産となります。それらがわかればより正しい評価額がわかります。合計額を入力ください)

    簿外負債、含み損 千円

    (退職引当金や貸倒引当金が未計上の場合、は簿外負債となります。土地・有価証券・棚卸資産が時価よりも低い場合、売掛金の中に貸倒があれば、含み損となります。それらがわかればより正しい評価額がわかります。合計額を入力ください)

    年平均経常利益+減価償却費 千円

    (決算書の損益計算書から経常利益と減価償却費を加算し、3年分を算出して3で割り、年平均額を入力ください)

    ビジネスモデル

    (フロー型ビジネスとは「商品やサービスを都度販売する売り切り型ビジネス」を指し、ストック型ビジネスは「定額サービスの提供によって継続的に収益が入るビジネス」を指します。不明の場合はフロー型を選択ください)

    次へ

    ありがとうございます。会社名、ご担当者様のお名前をご入力ください。

    次へ

    続いて、ご連絡先をご入力ください。

    次へ

    ご関心のある内容を教えてください。

    最後に相談内容について教えてください。

    次へ

    こちらの内容でお間違いないでしょうか?問題なければ「送信する」ボタンを押してください。

    お問い合わせ区分
    会社名
    お名前
    電話番号
    メールアドレス
    関心のある内容
    ご相談内容
    メールお問い合わせ(秘密厳守)

    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    スモールM&Aの業種とはどんなものか解説

    2021/09/21

    M&A基礎知識

    インターネットなどのテクノロジーの台頭もあって、スモールM&A(マイクロM&A)と言った1,000万円以下で買えるM&Aが増えてきています。
    実際、会社を買う際、1,000万円以下の場合は、どのような業種が多いのでしょうか。

    今回は、スモールM&A(マイクロM&A)の業種とはどのようなものが多いのか調べてみました。

    1,000万円以下で会社を買うことはできるのか?

    結論から言いますと、売り手が500万円で承諾すれば、その価格で会社が買えます。

    「会社を買う」ということは、「株式を取得する」ということです。株を買うというのは、上場企業や大企業を証券会社を通じて買うというイメージを持ってしまいますが、それだけではありません。

    会社を経営しているオーナー社長から買うことも可能です。株式の価値を算出するには、さまざまな計算方法があります。

    最終的には、売り手と買い手の合意が重要ですので、双方が納得する価格であれば、その会社は買えることになるわけです。

    1,000万円以下で買える業種とは?

    売却価格が1,000万円以下の業種を探しはじめますと、パン屋や居酒屋などの飲食店がよく見られます。

    それ以外には、下のような業種です。

    ・飲食店や雑貨店
    ・エステサロン
    ・トレーニングジム
    ・整骨院
    ・学習塾
    ・医院
    ・クリニック
    ・Webサイト
    ・介護事業
    ・旅行業、宿泊施設
    ・アパレル店

    またオーナーの事業への意欲などによって売却価格は変動します。高齢化や少子化の問題が関わってきています。

    1,000万円以下で会社を買った時のリスクは?

    会社を買うときには、必ずリスクがあります。それは1,000万円以下で買ったときも同じです。
    例えばリスクは、買った会社が利益も売上も少ない可能性や簿外債務がある可能性、従業員が退職してしまう可能性、市場ニーズが変わり売上が激減してしまう可能性などがあります。

    また、買い主が経営する場合、経営能力がなかった場合、事業が上手く継続できない場合もあるでしょう。

    これらは会社を買う前にリスクを減らすこともできますし、買った後に、会社の価値を上げるため努力することで改善することもあるでしょう。

    まとめ

    今回は、スモールM&A(マイクロM&A)の業種とはどのようなものが多いのか調べてみました。
    M&Aのマッチングサイトは、比較的小規模の案件、つまりスモールM&Aが多いので、予算1,000万円以下のケースに向いています。
    しかし、同じ会社を買うにあたって、金額の大小はあってもリスクは存在します。少しでも不安な部分があったら、安心して買えるように専門家に相談しましょう。マイクロM&Aの業種とはどんなものか?

    このブログは、非常に専門的な内容をお伝えしていますので、一通り目を通していただければ相当な知識が得られます。
    ただし記事数が多く、すべてを一度に読むのは困難です(記事一覧はこちら)。
    下記よりメールアドレスをご登録いただければ、役立つM&A情報や最新ニュースをお知らせいたします。

      この記事と一緒に読まれている記事