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    M&Aに関する情報発信 COLUMN

    【サイバーセキュリティとは?】サイバー攻撃と具体的な対策

    2022/09/26

    会社・事業

    企業や組織において顧客、社員などの個人情報や会社の機密情報を外部に漏らすことがないように、サイバーセキュリティ対策を取ることが要求されます。システムの不具合が生じ、サービスが使えなくなると社会的に大きな影響を与え、莫大な損害が発生する可能性もあります。

    また、セキュリティ対策を怠ることで、ウイルスが広範囲に蔓延してしまう場合も考えられるでしょう。今回はサイバー攻撃の具体例に加え、具体的な対策を解説していきます。

    サイバーセキュリティとは?

    サイバーセキュリティ(Cyber Securitu)とは、コンピューターやWebサイト、サーバなどへの不正アクセスを防ぎ、情報の漏えいや改ざんを防ぐ手段です。あらゆる情報がデジタル化されている現代では、情報をどのように守るかという問題を常に考えておく必要があります。

    デジタル化された情報は利便性が高いですが、簡単に持ち運ぶこともでき、離れていても情報へのアクセスが可能です。そのため、情報は常に脅威にさらされている状態にあります。情報の信頼性を維持するために脅威となる攻撃者から守るため、強力なサイバーセキュリティが必要です。

    サイバーセキュリティ基本法

    2015年に「サイバーセキュリティ基本法」が施行されました。基本理念として、サイバーセキュリティに関する施策の推進は、国民1人ひとりのサイバーセキュリティに関する認識を深め、自発的に対応することを促すとともに、サイバーセキュリティに対する脅威による被害を防ぐ。かつ、被害から迅速に復旧できる強靭な体制を構築するための取組を積極的に推進することとしています。

    参照:サイバーセキュリティ基本法

    サイバー攻撃の具体例

    サイバー攻撃の具体例は以下の通りです。

    • 偽サイトへの誘導
    • 不正アクセス
    • 脆弱性の攻撃
    • 身代金要求型
    • 盗聴

    偽サイトへの誘導

    取引先の顧客や職場の方からの業務メールを装い、機密情報などを盗む手口をフィッシング詐欺といいます。その他にも偽のサイトへ誘導し、アカウントやクレジットカード情報を入力させ、情報を盗む手口もあります。

    不正アクセス

    複数のアカウントに対して同時に同じパスワードでログインを試みる手法。ID・パスワードの全てを組み合わせて総当たり攻撃をするなど、検知されにくい攻撃方法です。

    脆弱性の攻撃

    不正なSQL(データベースを操作する言語)を実行することで、データの改ざんや情報を盗む手口。また、コンピューターの処理能力を超えた不正データを送信し、誤作動を起こさせる手口もあります。

    身代金要求型

    コンピューター内のデータを勝手に暗号化し、制限することで操作不能にし、制限を解除するために身代金を要求する手口です。

    盗聴

    盗聴は手軽な上に盗聴者を見つけることが困難です。コンピューターやスマートフォンなどのネットワーク通信に対して第三者が無線LANやアプリなどを介してデータを盗む手口です。

    サイバーセキュリティの具体的な対策

    サーバーセキュリティは以下の3つに分けて対策をする必要があります。

    • 技術的な対策
    • 人的な対策
    • 物理的な対策

    技術的な対策

    私たちが日頃使っているデバイスやアプリケーションを脅威から守る。業務に利用する全てのコンピューターやスマートフォン、タブレットなどにセキュリティ対策のソフトをインストールする。また、ソフトウェアやセキュリティ対策のソフトは常にバージョンアップして最新のバージョンにしておきましょう。

    システムやデータへのアクセスを誰でも見ることができる状態であれば、アクセス権をつけてアクセスへの徹底管理を行うなども必要です。不正侵入検知システム(IDS)や不正侵入防止システム(IPS)を導入するなどして、技術的な対策を行ってください。

    人的な対策

    情報を持ち運ぶことは簡単にできるからこそ、人的な対策が必要です。情報の持ち出しや持ち込みを制限し、私物のデバイスを持ち込まないなどを徹底することが大切になります。パスワードやIDで利用管理をするなどをして、流出するリスクを低減する。

    人的ミスによる外部への情報漏えいなどが起こらないように、日頃から会社内でセキュリティ教育をするなどして対策を行いましょう。

    物理的な対策

    物理的な対策では、盗聴や内部データを破壊する行為、情報を保管している場所へのアクセスの徹底管理を行う。具体的には保管場所やオフィスへの入退室や施錠を管理する。監視カメラや防犯カメラを設置して、不審者や社員の不審な行動を監視できるようにするなどを行います。

    従業員が多い場合などは生体認証やパスワード入力を必要とするシステムの導入をするなどして、物理的な対策を行いましょう。

    まとめ

    デジタル化された現代では利便性が高く、情報は簡単に持ち運ぶことが可能になりました。そのため、個人情報や機密情報が脅威にさらされていることも事実ですが、どのように守るかが重要になってきます。

    サイバー攻撃の特徴を理解した上で、今後さらにサイバーセキュリティ対策を徹底し脅威から守る手段をとる必要があるでしょう。

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